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漢方理論&薬膳 連載51 「梨茶」
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漢方理論&薬膳 連載51 「梨茶」

2016年10月03日(月)9:00 AM
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果物のおいしい秋。残った部分でこんなお茶はどうですか?

肺を清め、咳やのどの渇きを改善します。

「梨茶」

材料:梨の芯と皮 1個分

   水  300㏄   

   緑茶 少々

作り方:①梨の芯と皮、水を鍋に入れ、風味が出るまで煎じる。

    ②①に緑茶を入れ、濾す

ほんのり甘くて飲みやすいお茶です。

梨は生で摂ると熱を取る作用がありますが、熱を通すと陰を補う作用が出てきます。

津液を補い、乾燥を防ぎます。

緑茶は熱を取り、渇きを潤す作用があります。

 

参考文献

実用中医薬膳学 辰巳洋 2008 東洋学術出版

中医学・薬膳学の基礎 食薬学 2003 本草薬膳学院

薬膳の基本 辰巳洋 2008 緑書房

オレンジページムック 女の漢方的養生BOOK 2014 株式会社オレンジページ

オレンジページムック 漢方養生法 2004 株式会社オレンジページ

オレンジページムック 春夏秋冬自分で不調を治す 漢方的183のアイディア 2010 株式会社オレンジページ

東方栄養新書 体質別の食生活実践マニュアル 梁晨千鶴 2005 株式会社メディカルユーコン

実用中医学 辰巳洋 2009 源草社

薬膳講座資料2015年度版 大倉あやこ 2015 ハーブ薬膳Ayako



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