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永田英之院長からのメッセージ
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永田英之院長からのメッセージ

2016年02月05日(金)11:35 AM

こんにちは、東京漢方堂鍼灸整骨院の永田英之です。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?お正月はとっても暖かい陽気だったのに、急に冬本来の寒さがやってきたので体調管理が大変ですよね。春の到来が待ち遠しいですね。

旧暦では、2月4日は“立春”で、暦の上では春へと変わります。明治の初めまでは、このころがお正月でした。中国などの旧暦の影響が強く残っている地域では、この季節を“春節(しゅんせつ)”といって1月1日よりも盛大にお祝いします。

 2月は別名“如月(きさらぎ)”といいますが、如月は、“衣更着”とも書きます。暖かくなり脱いだ服を寒の戻りで、再度着込むことからついたようです。まだまだ油断はできませんね。

 “節分”というと、多くの人が2月だと思うかもしれませんが、節分とは文字通り「季節と季節を分ける日」という意味です。本来は、立春、立夏、立秋、立冬の前日はみな節分だったのですが、今では1年の区切りでもある冬と春の境を節分と呼んでいます。節分と言えば“豆まき”。元は古い年の邪気(鬼)を追い払い、新しい年とともに福を呼び込む年越し行事です。まいた豆を年の数よりも1つ多く拾って食べるというのも、節分の翌日が新年で、新年になれば年齢を1つ加える数え年とする考えからなんです。新しい年を無事に過ごしたいという願いを込めて、年越しに行っていたんですね。この意味をしっていると、心のこもった豆まきになりそうですね。

 梅の花の香りが漂う頃から寒さもしのぎやすくなってきます。天気の良い日には、散歩に出かけたり、窓越しの日光浴もおススメですよ。

当院では、漢方理論をもとに腸内環境の改善を中心に自律神経のバランスを調整することを得意としております。頭痛、肩こり、疲れやすい、冷え症、便秘、不眠症などでお困りの方は、体質別に生活や食事のアドバイスも行っておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。



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東京漢方堂鍼灸整骨院

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