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漢方理論&薬膳 連載56 膀胱について

2016年10月21日(金)9:29 AM 漢方
膀胱は漢方理論で六腑(ろくふ)と呼ばれる臓腑の一つです。五臓六腑という言葉でおなじみのように、体内の臓腑の一つを指します。 膀胱は腎と同じ五行の水に属しており、水の代謝に関わります。水に属する腎と膀胱がどちらも水分代謝に […]

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漢方理論&薬膳 連載55 腎について

2016年10月17日(月)9:09 AM 漢方
漢方理論で腎は五臓のうち水に属します。両親から遺伝により受け継ぐ物質は腎に貯蔵されるため、生命の根本であり、全身の陰陽の始まりとされ、「先天の本」と言われる大切な臓腑です。腎には気・血・津液と並ぶ基本物質の「精」が蓄えら […]

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漢方理論&薬膳 連載54 寒について

2016年10月14日(金)9:07 AM 漢方
五行の水に属する自然界の気は寒(かん)です。この気が強くなりすぎて影響を与えるようになったものを寒邪(かんじゃ)と呼びます。水は漢方理論で冬の時期になります。一年でもっとも寒さが厳しいこの時期に活発になる寒邪は、陽気を傷 […]

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漢方理論&薬膳 連載53 冬の特徴と養生について

2016年10月10日(月)9:05 AM 漢方
一年でもっとも寒さの厳しい冬は、自然界の陰が最も強い「陰気旺盛」の季節です。この季節は外での活動は控え、身体をゆっくり休め、次の季節に向けてエネルギーを蓄えることが大切です。漢方理論で「閉蔵」の季節と言われるこの時期に活 […]

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漢方理論&薬膳 連載52 水について

2016年10月07日(金)9:00 AM 漢方
こちらのブログでご紹介していた五行学説も、いよいよ最後の一つとなりました。漢方理論で言う五行の5番目は、万物を潤し清める水です。 五行学説では季節や臓腑、自然界の気、身体の各器官、感情など様々なものがそれぞれの特徴ごとに […]

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漢方理論&薬膳 連載48 肺にいいもの

2016年08月22日(月)6:02 AM ブログ, 漢方
前回までに五行の金に属する肺の特徴と働き、肺の関わる疾患についてお話してきました。肺には「喜潤悪燥」という特徴があり、潤いを好み、乾燥を嫌います。漢方理論で金に属する秋は乾燥の季節のため、肺の働きを整えるには津液を補う薬 […]

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漢方理論&薬膳 連載47 肺の疾病

2016年08月18日(木)8:00 AM ブログ, 漢方
 今までお話してきたように漢方理論で肺は全身の気を調節し、呼吸や水の代謝をコントロールする役目があります。宣発と粛降の働きで、食べ物からの営養と津液を全身に運んだり、新鮮な空気から作られた宋気を体内に届けたりして体内の循 […]

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漢方理論&薬膳 連載46 悲・憂について

2016年08月14日(日)7:58 AM ブログ, 漢方
私たちは生活の中で様々な感情と向き合います。この感情も五情と呼ばれ、五行に分類することができます。 漢方理論で金に属する五情は悲(かなしみ)と憂(うれい)です。落ち葉が落ちたりして物悲しさが伴う秋ですが、悲しみや憂いの感 […]

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漢方理論&薬膳 連載45 鼻・皮膚・体毛について

2016年08月03日(水)10:16 AM ブログ, 漢方
漢方理論では肺の働きが現れる場所として、鼻・皮膚・体毛をあげています。脾の入り口が口だったように、肺の入り口は鼻です。鼻を通して肺は外気とつながります。また、皮膚と体毛は水穀精微や津液で営養され、潤されるます。前回お話し […]

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漢方理論&薬膳 連載44 大腸について

2016年07月30日(土)10:28 AM ブログ, 漢方
大腸は漢方理論で六腑(ろくふ)と呼ばれる臓腑の一つです。五臓六腑という言葉でおなじみのように、体内の臓腑の一つを指します。 大腸は肺と同じように五行の金に属しており、排泄トラブルの治療にとても大切な六腑です。大腸は水分の […]

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東京漢方堂鍼灸整骨院

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東京都荒川区南千住1-18-3
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診療時間 8:00〜19:00(昼休みなし、日曜日17:00まで)
休診日 木曜日

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