ページ上部へ戻る

白砂糖は食べ物ではなく、添加物?
トップページ > 白砂糖は食べ物ではなく、添加物?

白砂糖は食べ物ではなく、添加物?

2019年05月21日(火)3:48 PM
Pocket

 

こんにちは。東京漢方堂の蓮葵です。

ひどい雨ですね。それより、明日からの気温が気になります。

さて、質問です。

背中が痛い!

朝手の指は、こわばってむくむ!

ほうれい線が気になる!

便秘!

下痢!

からだがだるい!

日中は眠い!

手足が冷えている!

などなど、、、

なんとなくの不調を野放していませんか?

挙げた症状はまだまだ一部ですが、

実は9割以上の人がある中毒になっています。

 

それは、白砂糖  です。

 

では、白砂糖の何がいけないのかを見てみましょう!

内容が盛りだくさんで、四、五回に分けて説明をしますね。

 

白砂糖は食品ではなく危険な食品添加物!! – 白砂糖の害は恐ろしい

http://rakanka.mobi/white/

白砂糖はその精製過程で様々な薬剤を使用して、

とことん精製化し製造される。

その化学物質とは、まず苛性ソーダ(強アルカリ性)、

次いで硫酸(強酸性)を用いる。

白砂糖の摂りすぎは骨や歯や血管に蓄えられたカルシウム(Ca)を奪っていく。

人間の体は基本的に弱アルカリ性。

そのため、酸性食品である砂糖が大量に体内に入ると、

中和するために体内のミネラル分が使われる。

糖類は、体内で分解される時にビタミンB1が必要となり、そのため、

ビタミンB1の摂取量が少ないと欠乏症を起こし、鬱、疲労、眩暈、

貧血、頭痛、浮腫、湿疹、脂肪肝、心疾患、呼吸器病、記憶障害、

といった様々な症状を招く。

脂肪の体内吸収を阻止するカルシウムの働きの障害となって、

肥満や心臓病にもつながる。

胃ガンや大腸ガンの発生や増殖を抑える力を持つカルシウムが不足し、

ガンを誘発しやすくなる。

 

白砂糖を摂取することで現れる症状

 

・免疫力低下(かぜや病気にかかり易くなります)

・便秘

・歯を磨いても治らない虫歯

・肌荒れ

・肥満

・イライラ

・倦怠感

・胸焼け

・高血圧症

・骨粗しょう症

・アトピー

・自律神経失調症

・視力低下

・肩こり

・精神疾患

・心臓疾患

・呼吸器系疾患

・妊娠異常(カルシウム不足による)

・脳の機能障害

・血糖値の急激な上昇 → 糖尿病

・精子欠乏症

・卵巣発育不全

・不妊体質促進(体を冷やす作用による)

・抗菌作用減退

・がん

いかがでしたでしょうか?

苛性ソーダと硫酸を使って精製しているんですね(恐)。

 

患者さんには、砂糖の影響を体験して頂くために、まず、砂糖(原材料に砂糖が入っていたらアウトです)を2週間完全に抜くように指導しています。

まったく取らないことがポイントです。

上記の症状で悩んでいる方なら、2週間の砂糖抜き実験をやってみてくださいね。

では、良い一日をお過ごしくださいね。

 

 

 



«   |   »

東京漢方堂鍼灸整骨院

住所 〒116-0003
東京都荒川区南千住1-18-3
アクセス 日比谷線 三ノ輪駅から徒歩3分
都電荒川線 三ノ輪橋電停から徒歩1分
診療時間 8:00〜19:00(昼休みなし、日曜日17:00まで)
休診日 木曜日

電話番号



大きな地図で見る

メールでお問い合わせはこちら

過去の記事