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白砂糖を摂りすぎたら、心もカラダもボロボロ?!
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白砂糖を摂りすぎたら、心もカラダもボロボロ?!

2019年05月23日(木)5:15 PM
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こんにちは。蓮葵です。

今日は5月にふさわしく陽気ですね。

でも、お日さまからパワーをもらえるから超嬉しいです。

陽に当たると本当にカラダが活性化してきますので、みなさんもどんどん日光浴しましょうね!

ん?日焼けは嫌だという声が聞こえてきていますが、それについてまた改めてお話しますね。

 

今回は、砂糖を摂りすぎると、人の心とカラダはどう変わっていくのかを見てみましょう。

 

麻薬(魔薬)のような白砂糖の3大特徴

潜在性:すぐに体に変化は起きず、ゆっくり知らぬ間に体を蝕むので病気の進行に気づかない。
増量性:角砂糖一個で甘いと思ったのに1週間後には2個でないと甘くないと言ったようにどんどん甘みの濃いものが欲しくなる。
習慣性:砂糖の入ったものを食べると次から次に甘いものが欲しくなり辞められなくなる。

エネルギー源として一般の食べ物は、穀物→多糖類→単糖類が吸収されるのに3、4時間かかるのですが、砂糖はすぐに消化吸収されてしまいます。
しかも砂糖は作るのに亜硫酸ガス、ホウ酸鉛、塩素などの薬品を使い、塩酸や無機酸で漂白されます。
つまり自然界には存在しない化学薬品のようなものに近いのです。

砂糖が体内でどのように反応するか

吸収の早い白砂糖が体に入ると、

血糖値が急上昇

します。

 

すると

インスリン(血糖値を下げるホルモン)が

たくさんでてきます。

 

さらに砂糖を摂り続けると、

膵臓の血糖調節の働きが麻痺

正常に動かなくなります ➡  糖尿病 

白砂糖をとりすぎて、インスリンがたくさん分泌されると血糖値が下がりすぎて低血糖になります。


低血糖になると、、、

脳が正常に判断できず

イライラ・神経過敏・めまい

腸の働きが悪くなり、ガスが溜まりやすくなり、下痢・便秘

血糖値を上げようと、攻撃ホルモンのアドレナリンが出て暴力、非社会的行動を起こしやすい。


 

その他の砂糖による体の異常

  • 白砂糖が体に入るとカルシウムやビタミンB1、ミネラルをうばってしまいます。
  • カルシウム不足の症状 → 折れやすい骨(骨粗鬆症
  • 虫歯
  • 高血圧
  • ストレスによる精神異常
  • 妊娠異常(無脳症など)

ビタミンB1不足の症状

  • だるい、疲れやすい
  • 記憶が衰弱
  • 反射神経の鈍化
  • 頭痛
  • 便秘
  • 吐き気
  • 不眠
  • 肩こり

いかがでしたでしょうか?

 



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