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鍼って、何にいいのかな?
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鍼って、何にいいのかな?

2020年02月12日(水)2:00 午後
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こんにちは。

東京漢方堂の蓮葵です。

産後肌がカサカサになってしまい、院長に聞いてみたところ、「出産はある意味、デトックスだから、かさかさになっても仕方ない!」と言われました。ぷりぷりでしっとりした美肌を取り戻すために、美顔鍼を受けてみたいと思います。経過をまたご報告致します。

東京漢方堂の指圧も鍼もご紹介でいらした方が多いのですが、

よく患者様に「鍼って、どんなものにいいの?」と質問されますので、皆さまにもご紹介したいと思います。

以下にWHO(世界保健機構)またはNIH(国立衛生研究所:アメリカ)が定める適応疾患について掲げます。

神経系疾患

神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、 めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー

運動器系疾患

リウマチ、頚肩腕症候群、頚椎捻挫後遺症、五十肩、腰痛、 腱鞘炎、外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)、 関節炎

循環器系疾患

心臓神経症、動脈硬化症、高血圧低血圧症、動悸、息切れ

呼吸器疾患

気管支炎、喘息、風邪および予防

消化器系疾患

胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)、胆嚢炎、 肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾

代謝内分秘系疾患

バセドウ氏病、糖尿病、痛風、脚気、貧血、

生殖・泌尿器系疾患

膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大、陰萎

産婦人科疾患

不妊症、月経不順、生理痛、冷え症、更年期障害、妊娠悪阻(つわり)、 胎位異常(さかご)、乳腺炎、乳汁分泌不全

耳鼻科疾患

耳鳴、難聴、メニエール病、鼻炎、中耳炎、鼻出血(はなぢ)、 副鼻腔炎(蓄膿症)

眼科系疾患

眼精疲労、仮性近視、結膜炎、眼精疲労(疲れ目)、かすみ目、 麦粒腫(ものもらい)

いかがでしたか?

思ったよりずっと守備範囲が広いですよね。

東洋医学は、症状で治療していません。

一見関係の無いものの関連性を見出して鍼という道具を使い、治療します。

ですので、一流の治療家は哲学者です。治療の腕はもちろん、その心も進化し続けなければならないのです。

東京漢方堂の鍼治療は、感動そのものです。別に治療院や施術者への感動ではなく、ご自身への感動です。

まだまだ身体が応えてくれること、まだまだ身体が変われることを是非体験してください!



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東京漢方堂鍼灸整骨院

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東京都荒川区南千住1-18-3
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休診日 木曜日

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