ページ上部へ戻る

現代病治療と東洋医学①
トップページ > 現代病治療と東洋医学①

現代病治療と東洋医学①

2014年11月27日(木)6:21 午後
Pocket

 東洋医学は2000年以上前に体系化されていますが、当時は存在しなかった現代病の治療にも東洋医学は取り入れられています。検査や治療に限界がある西洋医学を補い、病名がわからなくても治療できるという東洋医学の特徴が現代病の治療に活かされています。

 数値や画像でカラダの状態を捉える検査や、化学物質で作られる西洋薬など、西洋医学の進歩によって多くの病気が早期に発見され、治療できるようになりました。一方で、症状はあても数値や画像には異常が現れない病気や西洋薬では効果がなかったりする病気もあります。近年、東洋医学が見直されているのは、西洋医学にも限界があることに多くの人が気づき始めていることが大きな理由です。

 例えば、人間ドックや健康診断では、病気を早期発見することはできても、病気になる前に病気を見つけることはできません。このため、最近では“未病”の段階で発見して治療をしようということで、西洋医学的な人間ドックに東洋医学的な診察法である望診、聞診、問診、切診の四診を加えているというような施設も出てきています。



«   |   »

東京漢方堂鍼灸整骨院

住所 〒116-0003
東京都荒川区南千住1-18-3
アクセス 日比谷線 三ノ輪駅から徒歩3分
都電荒川線 三ノ輪橋電停から徒歩1分
診療時間 8:00〜19:00(昼休みなし、日曜日17:00まで)
休診日 木曜日

電話番号



大きな地図で見る

メールでお問い合わせはこちら

過去の記事