ページ上部へ戻る

マイナートラブルでお悩みのあなたへ④
トップページ > マイナートラブルでお悩みのあなたへ④

マイナートラブルでお悩みのあなたへ④

2015年03月22日(日)7:00 午前
Pocket

 

胎児の成長とともに子宮が大きくなるために起こるマイナートラブル

 

妊娠中期以降に多く見られるのが、赤ちゃんの成長に伴って内臓が圧迫されておこるマイナートラブルです。

 

特に注意が必要なマイナートラブルが、仰臥位[ぎょうがい]低血圧症候群です。

 

これは、仰向けで寝た時に背骨の右前側にある下大静脈を圧迫し、心臓と赤ちゃんへ送られる血液量が減少して、母子ともに危険な状態になる症状です。 妊娠中期以降はなるべく左側を下にして寝るようにしましょう。

 

check 便秘、下痢、痔

check 腰痛、背部痛

check 胸やけ、吐き気、嘔吐、食欲不振

check 妊娠線

check 手足のしびれ

 おなかの張り check仰臥位[ぎょうがい]低血圧症候群

 

トラブル解決法

 

妊娠中期から妊娠後期にかけて、お腹が大きくなってきます。

 

この時期に、血行が悪い状態ですと、赤ちゃんの成長に合わせてお腹を大きくすることもできません。

 

つまり、お腹の赤ちゃんも狭くて、固いお腹の中で過ごさなければいけないということなのです。

 

妊娠前期から妊娠中期までに、ヨガやストレッチをしたり、腸内環境を整え便通の良い状態を保ちたいですね。実際に腸内環境が整ったプレママさんは、妊娠後期になってもマイナートラブルに悩まされることがほとんどありません。

 

対策1:便秘の解消

※妊娠中期までには、便通を整えておきたいですね。安易に便秘薬や整腸剤に頼らないでくださいね。食事の改善や食後のトイレ習慣などで自然な便通を手に入れたいですね。

 

対策2:手首や足首をよく回す(最大限まで大きく内回しと外回し30回ずつ)

※やってる最中は息を止めないでくださいね。やってみるとカラダの緊張が抜けているのがわかると思います。

 

対策3:腹式呼吸の練習をする。

※お腹が大きくなるとどうしても呼吸が浅くなりやすく、それに伴いカラダも緊張してしまいます。呼吸のコントロールがある程度できるようになると、産後の回復もスムーズに進みますよ。すでに妊娠後期に入っていらっしゃる方は、これから始める時にはコツを掴むのが難しいかもしれません。出来るだけ妊娠初期から練習をされることをおススメします。

 



«   |   »

東京漢方堂鍼灸整骨院

住所 〒116-0003
東京都荒川区南千住1-18-3
アクセス 日比谷線 三ノ輪駅から徒歩3分
都電荒川線 三ノ輪橋電停から徒歩1分
診療時間 8:00〜19:00(昼休みなし、日曜日17:00まで)
休診日 木曜日

電話番号



大きな地図で見る

メールでお問い合わせはこちら

過去の記事