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マイナートラブルでお悩みのあなたへ③
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マイナートラブルでお悩みのあなたへ③

2015年03月22日(日)7:00 午前
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血流量の増加と血液の子宮への流入に伴うマイナートラブル

 

妊娠時のピークの循環血液量は、非妊娠時の1.5倍ほどに増加すると言われています。

血流の滞りにより、鼻血やむくみなどの症状が起きやすくなります。

また頭部への血流不足により立ちくらみを起こしやすくなります。

動作時(特に動き始め)には、呼吸を止めないように心がけるなど、カラダの緊張をほぐすことをこまめに行うことで以下のマイナートラブルを予防したり、軽くすることにつながります。

 

check 頭痛

check 立ちくらみ、めまい

check 息切れ、動悸

check 鼻血、目の充血

check むくみ

 

トラブル解消法

 

東洋医学的には、必要な血流を維持できない時に不快な症状としてサインを出して、カラダを整えるように促していると考えます。

これらのトラブルを解決するポイントは血液を滞らせないということです。

 

血液量が増えることも子宮へ血流が集中することも“赤ちゃんが成長するためには欠かせないこと”です。

本来であれば血液量が増えても、子宮へ血流が集中しても不快な症状が出るわけではありません。実際に血流の良いプレママさんたちは上記のような症状が出ることは少ないです。

 

以下に対策をいくつかあげてみました。

初めから頑張りすぎないで、カラダと相談しながら行ってくださいね。

 

対策1:半身浴or足湯(1回20分以上)

 

対策2:よく歩く(1日1時間以上)

 

対策3:雑巾がけをする

   ※雑巾がけのように、股関節を深く曲げる動きはお腹の血流の促進につながります。無理のない程度にやってみてください。

 

対策4:腹式呼吸の練習をする。

   ※すでに妊娠後期に入っていらっしゃる方は、これから始める時にはコツを掴むのが難しいかもしれません。出来るだけ妊娠初期から練習をされることをおススメします。

 



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東京漢方堂鍼灸整骨院

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