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プレママのための安産講座①
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プレママのための安産講座①

2015年03月18日(水)7:31 午前
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 安産1

リラックスがとっても大事

 呼吸を意識しながらカラダを動かすことは、妊婦さんにもおススメの運動です。

“どこに力が入っているのか”、“どうすればカラダが楽になるのか”、“カラダの力が抜けていく”などの感覚に気付くことができれば自然と呼吸も深くなり、その結果、スムーズなお産につながります。

 

コツをつかめば上達はスムーズに

 よく“カラダの力を抜いて”といわれますが、やってみると、思った通りにカラダが動かないことにショックを受ける方も多いと思います。 “力は抜くよりも入れるほうが簡単”です。しかも、今まで力を入れることばかりやってきた人が、いきな力を抜くのは大変なことだと思います。しかし、難しく考えずに、とにかく“自分の感覚を大事に”し、“カラダに気持ちいいことをやる”ということを大切にしていただければと思います。

 

リラックスができるとお産がスムーズ

 精神的な緊張に加えて、陣痛によりカラダが緊張するのは、ある程度は仕方のないことかもしれません。しかし、カラダの緊張が強いとお産が長引く傾向にあります。

もし、こんな時に“意識的にカラダの力を抜くことができれば、リラックス効果で産道が開きやすくなり、お産がスムーズに”なります。

そのためには、普段からカラダが緊張する感覚とカラダが緩む感覚をつかむことが大切になります。

 

リラックスのためのトレーニング

    腹式呼吸と胸式呼吸を使い分ける

    ヨガを取り入れる

    ストレッチを取り入れる

    動き、姿勢、呼吸に意識を集中させる

 

個別の方法について、別の機会にご紹介したいと思います。

すべてに共通することなのですが、カラダに意識を向けてください。

最初はよくわからないと思いますが、コツをつかみだすと上達が速くなり面白くなってきます。初歩段階であきらめてしまう方も多いのですが、勿体ないですね。リラックスの方法がわかれば、お産もスムーズになるのはもちろん一生モノの養生法となります。

 

カラダの感覚が呼びさまされることを味わう

緊張していると呼吸は浅くなるものですが、リラックスできていると、自然と呼吸が深くなっているため、お腹の赤ちゃんにも十分な栄養と酸素が行き届きます。

妊娠中は運動をすることに抵抗をお持ちの方もいらっしゃいますが、出産に向けて筋肉が緩むというメリットもあります。無理な運動は避けますが、適度な刺激は安産への近道となります。カラダの感覚が呼び覚まされることを味わいながら、楽しくトレーニングを行いましょう。

 

プレママがトレーニング行う際の注意

check 初めて行うエクササイズは安定期(16週以降)に入ってからスタートしましょう

check 経過が順調な方におススメです

check 静かで落ち着いた、暖かい部屋で行ってください

check 普段からゆったりとした服装で過ごしてください

check 食後1時間以内は控えましょう

check トレーニング中に体調がすぐれない時は、すぐに中止してカラダを休めてください

check 担当の医師や助産師とこまめにコミュニケーションを取りながら、無理なくトレーニングを行ってください。



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