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腰痛

腰痛


<こんな症状でお悩みでは?>

check  前かがみがつらい

check 下の物を拾えない

check 常にぎっくり腰の不安がある

check 椎間板ヘルニアだと診断された

check いつも腰が重く、叩きたくなる

check 車の運転や長時間の会議は辛い

check 腰から足にかけて、しびれがある

check 咳はくしゃみはとても苦痛

check 腰痛を気にしていると集中できない

 

<腰痛の原因として考えられるもの>

check デスクワークが多い

check 日中は立ちっぱなし

check 激しいスポーツ

check 運動不足

check 出産・子育て

check 便秘・下痢

check 冷え性

check 自律神経失調

check ホルモンバランスの乱れ

 

<注意が必要な症状およびポイント>

多くの方が悩んでいらっしゃる腰痛は、はっきりとした原因がわからないものだといわれています。
骨折や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、内臓疾患からくるもの、癌の転移など、原因のはっきりとしたものは10%程度です。
しかし、もし下記の症状に2つ以上該当する時には注意が必要な場合もございます。
鍼灸ではほとんどの腰痛に対応できますが、何か気がかりなことがございましたら、お気軽にご相談ください。

 

check 4週間以上持続する強い痛み

check 転んだり、ケガをした

check ステロイドを長期間内服

check がんを患ったことがある

check 熱がある、寒気がする、震える

check 体重が理由もなく減少している

check 激痛(わずかに動かしても痛い)

check 下肢の脱力、広範囲なしびれがある

check 肛門周辺のしびれ

check 失禁

check 尿が出ないor出にくい

 

〈腰痛のセルフケア〉

 以下に、ご自分でできる腰痛セルフケアを紹介いたします。

決して、無理はせずご自身に合わないものは控えるようにしてくださいね。

まず、腰痛のセルフケアで重要なポイントは2つあります。

    血流を良くする

    血流を妨げない

とても簡単で当たり前のことのようですが、

すごく大事なことなので知らない方は覚えておいてくださいね。

 

 1つ目のポイントから、[血流を良くする]

血流が良ければ、筋肉は柔らかい状態を保てます。血流が悪ければ、筋肉は固くなってしまいます。
筋肉に常にある程度の血液が流れていることが健康な状態です。

では、もし血流が悪くなってしまったら、どうすればよいのでしょうか?

 

東京漢方堂鍼灸整骨院でおススメしている血流改善の7つの方法をご紹介します。

1)    上半身は薄着で、下半身を冷やさない

2)    半身浴

3)    白湯を飲む

4)    体内の不要な水分を減らす

5)    便通を良くする

6)    日光浴

7)    適度にカラダを動かす

 

2つ目のポイントの[血流を妨げない]

せっかく血流を良くしたり、体温が上がったとしても、血流を妨げてしまうと筋肉には栄養や酸素が運ばれません。
血流を良くするためにも、血流の良い状態を維持するためにも、血流を妨げないということはとても大事になります。

今まで、いろいろな冷え性解消法や冷え取り法を試したけれど、効果が出なかったり、すぐに元に戻ってしまったという人は、
この“血流を妨げない”という視点が欠けていたのかもしれませんね。

では、日常の中でどういうことに注意をしたらよいのでしょうか?

 

東京漢方堂鍼灸整骨院でおススメしている血流を妨げない9つの注意点をご紹介します。

1)    冷やさない

2)    食べ過ぎない、飲みすぎない

3)    夜更かしをしない

4)    運動しすぎない

5)    甘い物を控える

6)    筋肉の緊張を緩める

7)    カラダを捻じった状態で作業をしない

8)    締め付けない

9)    同じ姿勢を続けない

 

 全てを完璧にこなすのは大変ですが、1つでも取り組みやすいものから始めてみてください。
もしやり方が分からなかったり、やってみたけど効果が現れない時には、お気軽にご相談下さいね。

腰痛の原因や程度によってはセルフケアの方法は細かく分かれてきますが、まずはご自身でしっくりくるものを試してみてください。

大事なことは、あなたのカラダにあなたが興味を持つということです。決して、痛みだけを見るということではありません。
痛みというのは、カラダの声でもあり、カラダが悪い部分を治そうとしてくれている証拠でもあります。
そこで、どうしてその痛みが出なければいけなかったのか、どういうことをすると痛みが悪化したり、軽減をするかを考えてみてください。
また、痛み以外の筋肉の緊張や毎日の便通やカラダの動きや頭の冴え方などを基準にカラダを観察してみてはいかがでしょうか。

東京漢方堂鍼灸整骨院

住所 〒116-0003
東京都荒川区南千住1-18-3
アクセス 日比谷線 三ノ輪駅から徒歩3分
都電荒川線 三ノ輪橋電停から徒歩1分
診療時間 8:00〜19:00(昼休みなし、日曜日17:00まで)
休診日 木曜日

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