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自律神経失調症
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自律神経失調症


 

自律神経失調症はさまざまな症状で現れます。

名称未設定-1   慢性的な肩こり

名称未設定-1   生理痛や生理不順がある

名称未設定-1   寝つきが悪い・夜中に目が覚める

名称未設定-1   朝起きるのがつらい

名称未設定-1   頭がボーっとすることが多い

名称未設定-1   立ちくらみしやすい

名称未設定-1   胃腸が弱い

名称未設定-1   むくみやすい

名称未設定-1   姿勢が悪い

名称未設定-1  ドライアイ・ドライマウス

名称未設定-1   手足が冷たい

名称未設定-1   風邪をひきやすい

名称未設定-1   気分が落ち込みやすい

名称未設定-1   花粉症などのアレルギーがある

自律神経失調症の原因

名称未設定-1    体温が36.5度以下

名称未設定-1    疲労の蓄積

名称未設定-1     過度のストレス

名称未設定-1    カラダの緊張

名称未設定-1    職場や家庭の環境

名称未設定-1    睡眠不足

名称未設定-1    長時間の同一姿勢の維持

名称未設定-1    食のバランスの乱れ

名称未設定-1    内臓のバランスの乱れ

名称未設定-1    体力の消耗

名称未設定-1    ホルモンバランスの乱れ(特に女性)

名称未設定-1    冷たいものの飲食が

名称未設定-1    暴飲暴食

名称未設定-1    イライラ

カラダを守る3大機能

人間は、カラダの外の気圧や気温の変化、空気や水、光や音に影響を受けています。また、カラダの中での肉体的ストレスや心理的ストレス、感情にも影響を受けています。

それでも、私たちのカラダがある程度の状態を維持できるのは、“カラダの内部を一定に保とう”とする働きがあるからです。これを“ホメオスタシス(恒常性の維持)”といいます。この生きていくうえで絶対に必要なホメオスタシスを担っているのが、“神経系(自律神経)‐内分泌系(ホルモン)‐免疫系”の三大機能です。これらはそれぞれ連携し合って活動しており、お互いが微妙なバランスの元で機能しています。

自律神経とは?

自律神経とは、“交感神経”と“副交感神経”の二つを合わせたもののことをいいます。この2つの神経は生きていくうえで無くてはならないものです。そして、どちらの神経の方が大切ということはなく、互いにシーソーのようにバランスを取り合っています。つまり、一方が働いている時には、一方は休んでいるという仕組みになっています。

“交感神経”は、興奮時や活動時に働き、血圧や心拍数、血糖値を上げてくれます。

“副交感神経”は、睡眠時や安静時、食事中などに働き、瞳孔を閉じたり、心臓や筋肉の活動を抑え、逆に消化器系の働きなどは活発になりリラックスモードに入ります。

自律神経が乱れると…

    生きていくうえで欠かせない“自律神経”ですが、この機能がうまく働かないとカラダの中ではいろいろな不調が出てきてしまいます。

 例えば、これから仕事や勉強をやるぞという時に、“副交感神経”が優位になっているとやる気も出てこなければ、脳や筋肉に酸素も運ばれません。

 逆に、リッラクスしたい時や睡眠時に“交感神経”が優位になっていると、カラダは興奮してしまって疲れは取れないし、眠りも妨げられてしまいます。

 このような“自律神経”が乱れた状態を“自律神経失調症”と呼びます。

 “更年期障害”も自律神経と深く関わった症状ですので、自律神経失調症の一種と考えていいと思います。また、自律神経は精神状態にも関わっていますので、自律神経の乱れは感情や精神の乱れにもつながります。

自律神経が乱れた時のセルフケア

名称未設定-1 半身浴を30分以上行う

名称未設定-1 睡眠をたっぷりとる

名称未設定-1 食欲があっても、腹八分目で抑える

名称未設定-1 自分の良いところ見つけて、褒めてあげる

名称未設定-1 日光を浴びる(20分以上)

自律神経失調症は東洋医学の得意分野

 自律神経が乱れる時には、体温が下がり、血流が悪くなっているという特徴があります。東洋医学の特徴は、“血行を良くして、自己治癒力を上げていく”ことです。

 西洋医学では、自律神経失調症の治療法は“それぞれの症状を薬で抑える”ということがほとんどです。ですので、病院では原因不明で治療法もないと言われたり、いろいろな治療や健康法を試したけれども治らなかったという人が、数回の治療で劇的に変わることもよくあります。

東京漢方堂ならではの治療法

 まずは、何が原因で自律神経が乱れているかを見極めます。詳しい問診を行い、患者様のカラダや心の状態から、周りの環境や食事・睡眠などの中から原因と思われるものを見つけていきます。

  この内容と患者様の“カラダの状態”や“いつまでに治したい”などの要望も加味しながら治療法や治療メニューを組み立てていきます。

 当院のはり灸治療は、カラダの表面に400個以上ある“ツボ”の中から最適な50150個程の治療ポイントを見つけて刺激をしていきます。刺激の強さは患者様の体力や体調を見極めて決めていきます。

東京漢方堂鍼灸整骨院

住所 〒116-0003
東京都荒川区南千住1-18-3
アクセス 日比谷線 三ノ輪駅から徒歩3分
都電荒川線 三ノ輪橋電停から徒歩1分
診療時間 8:00〜19:00(昼休みなし、日曜日17:00まで)
休診日 木曜日

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